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2歳の娘のお気に入り、洋書のしかけ絵本をメモ。

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絵本の記事が続いていますが、今回も2歳の娘のお気に入り洋書絵本のまとめを続けます。

今回は、読んだり聞いたり触れたり、小さな子どもがいろいろな感覚を使って楽しめるしかけ絵本について。

2歳の娘のお気に入りしかけ絵本をメモ。

0歳で読み聞かせを始めた頃は主にジャバラや穴あきタイプの絵本を、そして0歳後半でお座りができるようになった頃からは、めくるタイプのしかけ絵本などもどんどん触らせるようにしました。指に力がついてボタンを押せるようになった頃からは、Noisy Bookなどもラインナップに加えました。(初めは親がボタンを押して音を聞かせていました。)

2歳になった今では、ほぼ毎日のようにお気に入りのしかけ絵本を自分で棚から出してきて開いて遊んだり、「ママ、えほんよんで~!」と持ってきます。おもちゃのような感覚なのかもしれませんね。

しかけ絵本は、ストーリーを楽しむというよりは娘の語彙を増やすのに役立っているような気がします。アルファベットや数字、色や形の単語なども、しかけ絵本で遊んでいるうちに覚えてしまいました。

以下、娘が0歳の頃から2歳の今まで何度も読んでいるお気に入りのしかけ絵本を紹介します。

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0歳の頃から触れてきたしかけ絵本は、2歳になった今でもよく遊びたがります。

Pat the Bunny

触って感じる絵本。フワフワのうさぎちゃんや、香りのするページに子どもは夢中になります。持ち歩きにも良いかも。

Elmo's Big Lift-And-look Book

真っ赤なElmoは赤ちゃんの目にとまるに違いないと思い、生まれてすぐの頃からよくElmoの絵本を見せるようにしていました。この大きなしかけ絵本は、特にお座りができるようになった頃から大活躍してくれました。フラップを使って、いないいないばぁなどの遊びもできるので、今でもよく開いて楽しんでいます。アルファベットのしかけもお気に入り。

Thomas the Tank Engine's Big Lift-And-look Book

こちらもめくるタイプの大型しかけ絵本。トーマスを見るようになった今の方が楽しんでいるかもしれません。

Surprise, Thomas!

ハンディタイプのしかけ絵本。サイズが小さいのでめくりづらかったのか、途中まではそれほど読みたがらなかったのですが、自分でしっかりめくれるようになってからはよく開いています。

▼Karen Katzさんのしかけ絵本は今でもお気に入りです!

Where Is Baby's Mommy?

まだ「ママ」と言えない頃からよく読んであげていました。めくりやすい大きなフラップと可愛らしいイラストが目を引くのか、カレンさんのしかけ絵本はどれも大好きなようです。

Where Is Baby's Belly Button?

絵本と同じように探しっこ遊びをしてスキンシップもばっちりとれます。

What Does Baby Say?

もうすぐお姉ちゃんになる娘ですが、最近赤ちゃんがえりが激しい…。この絵本に出てくる赤ちゃんの真似をよくしています。

Excuse Me!: a Little Book of Manners

最近よく読み聞かせているのはこちら。

Mommies are for Counting Stars (Lift-the-Flap, Puffin)

▼1歳の頃から夢中になったPeppa Pigのしかけ絵本もいろいろ集めています。

Peppa Pig: Play with Peppa Hand Puppet Book

親が手を入れてペッパを動かしながら読み聞かせするのですが、娘はペッパが動いているのがかなり面白いようで、よくこの絵本を読んで欲しがりました。

Peppa Pig: Peppa's Super Noisy Sound Book

文章が長めで、読み聞かせしながらボタンを押して効果音を楽しみます。娘は自分でボタンを押せるようになると、嬉しくてしょっちゅう連打していました。今では「ぺっぱは○○ね~、じょーじも○○よ!」などと言いながらボタンを押して遊んでいます。

Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?

CD付きの絵本とどちらにしようか迷いましたが、鳴き声ボタンを面白がるかもしれないと思い、こちらを選びました。結果大当たり!娘も夢中になって連打しています…。珍しい鳴き声をたくさん聞くことができます。

▼Sofia the Firstのしかけ絵本も、見つけたら手に入れるようにしています。

Sofia the First Royal Lessons

フラップがたくさん!イラストも可愛いですし、形や数に親しむこともできます。

Sofia the First S Is for Sofia

大型のしかけ絵本。それぞれのアルファベットごとに、文字をなぞる溝のようなしかけと単語を学べるフラップがついています。アルファベット好きの娘もハマっています。

▼ Disney Princessバージョンも素敵です。

P is for Princess

A Is for Apple 

しっかりしたボードブック。こちらもなぞるしかけとフラップが一緒になっています。イラストが可愛いです。娘のお気に入り。

1 2 3 Count with Me

上の本の数字バージョン。この絵本で何度も遊んでいるうちに、1から20まで言えるようになりました。

Olaf's 1-2-3

娘の大好きなオラフのカウンティングブック。雪の結晶などのキラキラしたグリッターの部分がでこぼこしていて、触って楽しむことができます。1から10まで。(エルサは出てきません。)

Nighty Night, Little Green Monster

穴開きタイプのしかけ絵本。 

 

▼飛び出る絵本の紙を破る危険性がなくなってきた(ような気がする)ので、そろそろお気に入りの絵本もいくつか出してみようかと思っています。

Cookie Count: A Tasty Pop-up

美味しそうなカウンティングブック。Robert Sabudaのしかけ絵本は少しずつ集めていきたいです。

Cookie Count: A Tasty Pop-up

大人がパラパラ眺めても楽しめる、とても美しいしかけ絵本。

紹介したしかけ絵本たちは、娘がまるでおもちゃのように絵本に親しむきっかけを与えてくれたような気がします。これからも面白そうなしかけ絵本を探して、どんどん読んであげたいですし、自分でどんどん開いて遊んでもらいたいと思っています。

 

※関連記事

しかけ絵本と同様、娘が0歳の頃からおもちゃのように親しんできたボックスセットについてまとめています。

2歳の娘が大好きな音付きの絵本をまとめました。

 

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